EVI(Eco Value Interchange)

日本の森と水と空気を守る

EVI活動報告

2017.07.22

EVIは石狩市の森林視察と道の駅連携のご説明に訪問!
樹齢1500年のイチイの巨樹に畏敬の念
2017年7月20日―21日石狩市

EVIは環境政策課の武田さんと中村さんに手稲駅まで出迎えを受け石狩市を訪問。
厚田支所の林業水産課の澄川主任と福田主査と合流し海岸線に沿ったあいろーどを走りレストランgullで昼食。(店内に展示されていた木工品に出会い夕方作者に会うことに。)

昼食後、オフセット・クレジット対象の浜益区床丹地区の森林を視察させていただきました。林道を走り現地へ。2列ごとにきれいに植林され29年生のアカエゾマツは樹高の3分の1ぐらいは枝打ちされ、まるででクリスマスツリーのようにバランスよく成長。ほど近く東側のトドマツは固く木目も濃いめで内装材にも使われてきているとのこと。澄川さんからはクレジットを工事入札の評価対象にしてもらえれば販売が進むのではとアイデアを話していただいた。その後、ほど近い名勝「黄金山」のイチイを案内いただいた。浜益区の国有林内にあり推定樹齢1500年、高さ18m、幹周りは5.5mでH2年の環境庁調査で全国の「巨樹・巨木林調査」でイチイの部で全国6位、道内3位に入った巨樹。森を見守ってきた威厳ある姿に感動、全員で記念撮影。

訪問目的のひとつ、来年4月オープンに向けて工事のすすむ道の駅を確認し、夕方リサイクルで木工品等を制作している石狩市リサイクルプラザ相澤副所長をお訪ねし作品を見せていただいた。木材はリサイクルされ玩具やインテリア小物に見事にうまれかわっていました。EVI加藤は佐藤業務課長に森のめぐみのおとりよせでの紹介、販売を熱心にお勧めしこれから検討いただくことに。



 

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