EVI(Eco Value Interchange)

日本の森と水と空気を守る

EVI活動報告

2018.05.25

【EVI活動報告】

長野県にある根羽村(ねばむら)森林組合様をご訪問し、間伐により整備された森をご案内いただきました

今年1月にEVI推進協議会に参加し、J-クレジットを預託いただいている根羽村森林組合様を訪問いたしました。

根羽村(ねばむら)は、長野県南部に位置し、浜松駅から車で山道を2時間余、人口980人(430世帯)、村の面積の9割が森林の「林業の村」です。新緑と製材の良い香りがする根羽村に到着すると、森林組合専務理事の鈴木吉明様と、参事の今村豊様 、そして総務課の大久保裕貴様がとても温かく出迎えてくださいました。

根羽村の森林は、もともと国有地だったものを村が矢作川の水源確保のために戦前に購入し、杉は60年、ヒノキは40年が経過し、今がちょうど伐り頃です。間伐を続けて手入れをし、一昨年ようやくJ-クレジットの認証を240トン受けました。昨年より販売していますが、カルネコ株式会社(EVI推進協議会)の10トン分を含め、まだ21トンしか販売されておらずお困りの様子でした。EVI推進協議会 加藤より、ソフトバンク様の「自然でんき」他、様々な企業様や自治体様との事例をご紹介したところ、今度、村の有力者の集まりにも来て欲しいと、説明の機会をいただけることになりました。

カルネコ株式会社(EVI推進協議会)が購入したJ-クレジットに対する「オフセット証明書」を鈴木専務からいただき、記念撮影も行いました。その後、整備されている美しい杉の森と根羽村が誇る「ネバーランド」もご紹介いただきました。この日は、浜松でも30度近くあり、暑い日でしたが、標高900mのネバーランドには涼しい風が吹き、とても素晴らしい場所でした。大きな芝生の野外音楽場、とても豪華なコテージ、充実した売店、せせらぎの音、近くの山々の豊かな緑、名古屋近辺在住の方にとっては、まさに穴場的夏の遊び場だと思います。都会に嫌気がさした時は、山深い根羽村で森林浴はいかがでしょうか。


《 根羽村木材流通センター 》

《 杉の森 》

《 ネバーランド 》

>根羽村森林組合
http://nebaforest.net/about/index.html

○EVI推進協議会は、今後もカーボン・オフセットを活用した環境貢献活動とカーボン・オフセットを活用したプラットフォーム「EVI」の普及活動等を行って参ります。 自社サービスへのカーボン・オフセットの導入に関するご相談や講演の依頼、EVIの資料請求や加入に関するお問い合わせ等お待ちしております。
>EVIページ
http://www.evic.jp/evi/toiawase/toiawase_main.jsp


 

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