EVI(Eco Value Interchange)

日本の森と水と空気を守る

EVI活動報告

2018.02.28

【EVI活動報告】

道の駅「にちなん日野川の郷」意見交換会
(鳥取県日南町)

2/27(火)鳥取県日南町で行われた「にちなん日野川の郷」の2018年度の運営に関する意見交換会に、EVI推進協議会 会長 加藤孝一が出席しました。

道の駅「にちなん日野川の郷」は運営にカーボン・オフセットを取り入れた日本初の道の駅で、EVI推進協議会ではカーボン・オフセットの導入など様々な面でサポートさせていただいております。

今回は、日南町農林課と4月から施設管理を行う指定管理企業と出荷者協議会の皆様と共に「にちなん日野川の郷」の2018年度の運営についての意見交換会となりました。

意見交換に先立ち、
日南町農林課の担当者様からは、「にちなん日野川の郷」のこれまでの道のりと今後の方針をお伝えいただきました。
指定管理企業の担当者様からは、今後の運営について、商工会や出荷者の皆さんとの連携を深め、年間スケジュール・イベントの周知を行なっていくなどして地元の人に愛される道の駅にしていきたいとの抱負をお伝えいただきました。
出荷者協議会の役員の皆様からは、生産者としての想いと運営に関する様々な意見をお伝えいただきました。
加藤からは、カーボン・オフセットやRE100など環境に関する知見をお伝えさせていただくとともに、レストランのサービスメニュー研修ツアーなどの提案をさせていただき「改革はいつも一人からです」とエールを送らせていただきました。

意見交換会では、年間を通じての出荷計画のヒアリングにはじまり、月ごとの役員会実施によるコミュニケーション促進の提案、地産物であるトマトや白ネギなどの高原野菜やもち米などのブランド化の提案、地域の暮らしを支える道の駅として移動販売や海産物販売などの提案など、予定の時間を超えた活発な意見交換が行われました。

最後に「小さなことから、道の駅に関わる皆さんが一致して良くしていくための変化を」とい言葉を共有して意見交換会は閉会しました。

EVI推進協議会では、今後も道の駅「にちなん日野川の郷」との連携を深め、EVIでの活動を活かしカーボン・オフセット面や地域活性化のサポートを続けさせていただきます。

EVI推進協議会では、今後もカーボン・オフセットを活用した環境貢献活動とカーボン・オフセット活用プラットフォームEVIの普及活動等を行って参ります。 自社サービスへのカーボン・オフセットの導入に関するご相談や講演の依頼、EVIの資料請求や加入に関するお問い合わせ等お待ちしております。

問い合わせページ
http://www.evic.jp/evi/toiawase/toiawase_main.jsp

◯施設情報
にちなん日野川の郷ホームページ
http://nichinan-hinogawanosato.jp

 

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